8割妄想Blog

このブログの8割は妄想です。過度な期待はしないで下さい。

承認欲求ビジネス

AmazonとかクックパッドとかPixivとか、みんなの承認欲求をアテにしたビジネスで世の中回ってますよね〜ギャハハ!

「いいレビューを書いて不特定多数に感謝されたい!」
「いいレシピを載せて他の人に『すごーい!』って言って欲しい!」

その承認欲求を上記のような企業は食い物にして金儲けしてるんだから、そんな楽な仕事無いですよねギャハハ!

音楽活動

はじめます!!!!!

色んな人とコラボしたいですね〜!ギャハハ

今期アニメと人類の行く末

 めっちょ久々のブログ。

 今期アニメをぼちぼち見始めてます。(2014年夏アニメ一覧http://anicobin.ldblog.jp/archives/38259726.html

 現時点で僕が特におすすめなのは「普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。」「人生」です。この2作品は、とにかく女の子達が可愛く、ゆるふわの日常系アニメです。見ているだけで(良い意味で)頭が悪くなりそうな作品です。

 最近私が思うのは、色々無駄に知恵を付けて社会・経済を発展させて来た人類が、その知恵故に苦しむ事が多いな、ということです。高度にシステム化された現代社会は、高度すぎるが故に多くのストレスに満ちています。もっと人類皆が(良い意味で)頭悪くなるべきなんだと思います。

めっちゃ働くのは嫌だから、金持ちになんてならなくていいじゃん

戦争とかめんどいからしなくていいじゃん

難関大学まで行ったって結局コミュ力重視の社会なんだし、わざわざ中学から受験なんてしなくていいじゃん

現代社会の諸問題なんてそんなもんです。社会学や哲学、科学で解決しようとする事自体は間違っていません。しかし、人類が悩む多くの問題というのは、社会が発展すればするほど増えていくのです。社会の発展は人類の知的レベルの向上によってもたらされます。だったらいっそ、ここらで人類みんなが頭悪くなればいいんじゃないでしょうか?みんなが頭悪くなれば、きっといじめも戦争も政治腐敗もなくなるんじゃないでしょうか?頭いい振りする必要もないんです。難しいことなんか考えてるから不幸なんです。

 

 

ただし、向上心と知性を捨てた人類がそれでも"人類"と言えるのかどうかは分かりませんが。

 

 

WUG!、ラブライブ、アイマスの出演声優の年齢比較してみた

WUG!

名前

生年月日

年齢

吉岡茉祐

1995年11月7日

18

永野愛

1993年1月19日

21

田中美海

1996年1月22日

18

青山吉能

1996年5月15日

17

山下七海

1995年7月19日

18

奥野香耶

1991年3月1日

22

高木美佑

1996年9月8日

17

 

 

 

 

ラブライブ

名前

生年月日

年齢

新田恵海

不明

 

南條愛乃

1984年7月12日

29

内田彩

1986年7月23日

27

三森すずこ

1986年6月28日

27

飯田里穂

1991年10月26日

22

Pile

1988年5月2日

25

楠田亜衣奈

1989年2月1日

25

久保ユリカ

1989年5月19日

24

徳井青空

1989年12月26日

24

 

平均

25.4

 

アイマス

名前

生年月日

年齢

中村繪里子

1981年11月19日

32

今井 麻美

1977年5月16日

36

浅倉 杏美

1987年2月15日

27

仁後 真耶子

1979年12月2日

34

若林 直美

1975年11月2日

38

釘宮 理恵

1979年5月30日

34

たかはし智秋

1977年5月8日

36

下田 麻美

1986年1月30日

28

平田 宏美

1978年2月19日

35

長谷川 明子

不明

 

沼倉 愛美

1988年4月15日

25

原 由実

1985年1月21日

29

 

平均

32.2

 

以下、グラフ。

f:id:masaki_botti:20140217235433j:plain

 

※データ参照;Wikipedia

iPad対応の手書きアプリとスタイラスについて

f:id:masaki_botti:20140214022822j:plain

アベノミクスでマクドナルドが儲からない訳

 去年2013年はアベノミクスに沸いた年であった。年末の日経平均怒濤の年初来高値更新ラッシュの記憶も新しい。年始こそは株価や為替など、いわゆる"期待先攻"の経済指標が目立ったが、秋以降は実体経済指標の幾つかも好転した。地価・企業の設備投資額・有効求人倍率などだ。とはいえ、それでも2013年の日本経済はやはり"期待先攻型"であった事は否めないだろう。今年4月からは消費増税も始まる。財政健全化・社会保障費確保・消費拡大を同時に成しうることはそれこそ"異次元"の金融経済政策が要求される。今後のアベノミクスの動向をしっかりと追っていく必要がある

 さて、ここの所、マクドナルドの業績が芳しくない。今期に至っては通期の業績予想下方修正は二度目という状況だ。アベノミクスで過去最高業績をあげた企業に沸いた2013年にも関わらずである。さて、主な業績悪化の要因はと言えば、一言で言えば"客が来ない"である。

マクドナルド、業績予想を下方修正 客数が大幅減

http://www.j-cast.com/2013/12/20192279.html

 

ではなぜ客が来ないのだろうか。ここからはあくまで一個人としての考えであって、これが正しい等とは毛頭言うつもりもない。 

 

 まずマクドナルドの業績は、ちょっと前のデフレ期まではかなり良かった。ビッグ アメリカシリーズ(カリフォルニアバーガー等の高付加価値対商品群)を中心に客単価のアップをうまく導く事に成功していた。ではなぜ、高いハンバーガー(単品一個で400~500円以上とかする)を客が買ってくれたのだろうか。理由は色々あるだろうが、私なりの考えは、

 

いつものお店だけどちょっとリッチな気分になりたい

 

からの様に思う。デフレの中では貯蓄こそが最善策であるが、それだけでは人生というものがひどくつまらないものにしかならない。マクドナルドは庶民の憩いの場だ。いつものお店だけど、ちょっと高いハンバーガーを食べて、少し気分も上がる。こんなささやかな、しかし絶大なニーズを上手くすくい上げた商品群だったのではと思う。

デフレの時代では、だ。

 

 しかし2013年にアベノミクスが始まり、景気も少しずつではあるが上向いて来た。夏の参院選以降は3年ぶりの衆参ねじれ解消が、主に海外投資家の好感を煽り、日本経済に対する期待はさらに大きな物になった。実体経済も追いつき始め、世は"インフレ"に向かって歩みだしたとも言える。そうするとマクドナルドに行っていた客はどうなるだろう?インフレになって、社会全体が明るい兆しを持ち始めて、自分の財布の紐も少し緩くなって…

 

それで、じゃあ、やっぱりマクドナルドに行って、もっと高いハンバーガーを買うだろうか?

 

Noである。財布の紐が緩んだら、それはもっと高いファミレスやらレストランやらに行くに決まっている。ロイホとか行くに決まっている。実際、円高による原材料費等の高騰による危機感は孕みつつも、ロイホは第三四半期連結で、営利・経常利益ともに昨年比25%以上アップしている。

http://www.royal-holdings.co.jp/ir/accounts/pdf/2013/quarter_20131031_01.pdf

 

というわけで、別に外食総崩れとかいうわけでもない。では、松屋などの超庶民的外食チェーンなどはどうだろうか。

松屋平成26年第一四半期短信 

http://www.matsuyafoods.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/130731_consoli_summary_1q.pdf

 

正直あまりよろしくない。とはいえ微減である。しかしやはり財布の紐が緩くなったから、「じゃあ松屋に行って、高い定食セット食べよ!」とはならない結果が反映されているのではないだろうか。

 

 まとめる。結局、経済の先行きが良くなったならば、客は今までのお店でちょっとリッチな商品群に手を出す前に、そもそももっとリッチな別のお店に行くのではないだろうか。繰り返しになるが、マクドナルドはあくまで庶民の憩いの場であって、デフレ時代には客にちょっとリッチな気分を味合わせてくれたかもしれない。しかし、勘違いしてはならない。そういう客は、財布の紐が緩めば、マクドナルドには来なくなる。そして、デフレ・インフレに関係なく安いメニューしか買わないような客には、ハンバーガーの値上げ(5月には5年ぶりとなる大幅な価格改定を実施。定番メニューのハンバーガーを100円から120円に値上げhttp://biz-journal.jp/2013/08/post_2807.html)などは反感を買うばかりで、客単価アップには何の寄与もなさないだろう。筆者もマクドナルドではチキンクリスプ100円でめっちゃ美味いし腹にもたまってオススメ)しか買っていない。

そういう事なのではないだろうか。

 

2013 秋アニメ総括

今期も多くのアニメが放送された。特にディスクの第一巻が年末商戦期間とぶつかる秋クールというのは、毎年放映数が多くなる傾向にある。そのためもあってか、筆者も早い段階で「あ、これは性に合わない」と判断した作品についてはバンバン切っていった。でなければ、この大量の本数を消化できないからである。

 しかし商戦期とぶつかるこのクールというのは、他のクールであったら採算性の期待値の低さからアニメ化されないような部類のアニメも多い。特にエロゲー原作のアニメなどが固まる性質がある。そういう意味では、多様性のあるコンテンツを享受できるチャンスのクールとも言えるのだ。

 今年もアニヲタの諸君、お疲れ様であった。来年も良いアニメと出会える事を願う。